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ドラレコ選びの“基本のき”。3つの画角をチェックしよう

ドラレコ選びの“基本のき”。3つの画角をチェックしよう
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運転中の映像と音声を記録してくれる「ドライブレコーダー」。近年は「あおり運転」が社会問題化していることもあり、新規で購入を検討していたり、新しい機種への買い換えを考えているドライバーさんも多いのではないでしょうか。今回は、そんなドライブレコーダーを選ぶ際に注意したい「画角」について解説します。

「価格」に惑わされずに「画角」を確認!

「画角」とは、カメラで撮影したときに映る範囲を角度で表したもの。この数字が大きければ大きいほど、広範囲を映せます。トラブルは必ずしも正面からやってくるとは限らないので、なるべく画角が広いものを選んでおきましょう。

近年は安価なドライブレコーダーも多く販売されていますが、機種によっては画角が狭く、「せっかく取り付けていたのに、大事な部分が録画できていなかった……」なんてこともあり得るので注意が必要です。

画角の差による見える範囲の違いは、「ドラレコ 画角 比較」などで検索するとすぐに見つかります。検討している機種の画角を確認して、どの程度の範囲が録画できるかあらかじめ知っておくと、“安物買いの銭失い”といった失敗も減らせます。

「水平」「垂直」「対角」 …3つの画角をチェック

画角には、「水平」「垂直」「対角」と3つの種類があります。水平画角はレンズから見える範囲の「左右」の両端を結んだ角度で、垂直画角は「上下」の両端を結んだ角度。そして対角画角は、レンズから見える範囲の「対角線」の両端を結んだ角度です。

ドライブレコーダーを選ぶ際には、製品に表示されている画角が上の3つのどれを指しているのか、しっかり確認しておきましょう。中でも、左右の範囲を示す「水平画角」は重要です。一般的には、最低でも108°以上のものが望ましいといわれています。

さらに画角だけでなく、画質を左右する「解像度」にもご注目を。画質が悪いと、いざというときに事故相手の車のナンバーなどを読み取れない可能性があります。フルHD(1920×1080ピクセル)以上のものを選んでおくと安心ですよ。

一口にドライブレコーダーといっても、性能はさまざま。GPS機能付きのものや、後方撮影が同時にできるものなど、より高機能なものも販売されているので、予算や使用状況にあわせて選んでみてくださいね。

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