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都市部の“小雪”対策に、備えておきたい便利アイテム

都市部の“小雪”対策に、備えておきたい便利アイテム
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今年の冬は暖冬といわれていますが、地域によっては大雪に見舞われたところも。近年は、突然の大雪で都市部の交通が大混乱するケースもめずらしくありません。記録的な大雪には雪国レベルの本格的な備えが必要ですが、普段から雪への備えとして車内に常備しておきたい、便利なアイテムをピックアップしてご紹介します。

スノーブラシ


愛車に積もった雪は、視界不良の原因になるだけでなく、放置すると凍り付いて落としにくくなったり、マフラー付近が覆われると一酸化中毒の原因になったりするので、こまめに落とす必要があります。

「スノーブラシ」は、手が冷たくなることなくスムーズに除雪できて便利です。霜取り用スクレーパーやゴムワイパーとの一体型や、折りたたみ式、伸縮タイプ、クルマに優しいソフトタイプなど、さまざまなブラシが販売されているので、お好みにあわせて選んでみてください。

雪用ワイパーブレード

また、走行中に大雪に見舞われた場合、備え付けのノーマルワイパーではうまく雪を払えず、視界不良を起こす場合があります。雪の多い地域では、スタッドレスタイヤへの履き替えと同時にワイパーも雪用のものに付け替えるというドライバーさんも少なくありません。

「雪用ワイパーブレード」は低温に強い特殊素材を使っているため、ノーマルワイパーよりも効率的に雪を払拭でき、ガラスの凍結を緩和できます。特殊な工事や工具は必要なく、簡単に取り付けできるので、1つ持っておくと旅行などの際にも重宝しそうですね。

解氷スプレー

クルマ通勤や朝のお出かけの際、特に困るのがフロントガラスの凍結。天気が事前にわかっていれば前日の晩にカバーをかけておくなどの対策を打てますが、思いがけない冷え込みで凍結してしまったときは、「解氷スプレー」が便利です。デフロスターよりもスピーディーに溶かすことができ、値段も200~1000円程度とお手頃なので、冬場は1本常備しておくと安心ですよ。

なお、凍結したガラスに熱湯(お湯)をかける行為は破損の原因になります。くれぐれも注意しましょう。

定番のスタッドレスタイヤに加えて、今回ご紹介したアイテムも準備しておけば突然の大雪も安心です。雪の少ない地域にお住まいの方も、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

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