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TOYO TIRES

「旅するタイヤ ~ワカサギ釣り篇~」立ち寄りスポット紹介!【動画】

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トーヨータイヤが、オススメの冬のドライブルートを紹介する「旅するタイヤ」シリーズ。今回は「ワカサギ釣り篇」に登場した、ドライブ立ち寄りスポットを詳しくご紹介します! 

赤城山

日本百名山のひとつ、「赤城山」。東京からおよそ100kmの場所にあり、日帰りで気軽にお出かけできるドライブスポットとしても人気です。毎年12月下旬から3月にかけては、山頂が一面の銀世界に様変わりします。山の眺めを存分に楽しんだあとは、温泉や蕎麦でひと休みがオススメ。赤城山周辺には、秘湯ムードたっぷりの「赤城温泉」と、湯めぐりが楽しい「老神(おいがみ)温泉」の2つの名湯があります。また、赤城山麓は蕎麦の名産地としても有名で、山の南西に伸びる県道4号線には多くの蕎麦屋が立ち並んでおり、“そば街道”とも呼ばれています。

赤城大沼ワカサギ釣り情報

赤城山の山頂にある「赤城大沼」では、毎年9月上旬から11月末ごろまでボートを使ったワカサギ釣りを実施。氷上でのワカサギ釣りが楽しめるのは、沼が全面凍結する1月上旬~3月末ごろまでとなっています。釣りに必要なグッズはレンタル・販売されているので手ぶらで遊びに行けますが、真冬の大沼周辺はマイナス15度~20度くらいまで冷え込む場合があるので、防寒対策は必須です。滑りにくい長靴や、靴用カイロなども用意しておくと安心ですね。

青木別館(青木旅館)

釣ったワカサギは、沼のほとりにある旅館「青木別館」の食堂で調理してもらえます。自分で釣り上げたばかりのワカサギを揚げたアツアツの天ぷらは、まさに格別。ワカサギ以外にも、地元の食材を使った「上州豚丼」や「赤城鶏親子丼」など、豊富なメニューがあります。本館の「青木旅館」では日帰り入浴もできるので、冷えた体を温めてから帰るのもオススメです。

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