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寒い季節だから…”屋内で寒さを体感”しよう!冬にオススメの科学館ドライブ

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世界各地に強い寒波が襲来している今シーズン。寒さに負けて引きこもり気味という人も少なくないのでは? 今回は屋内にいながら冬を満喫できる、おすすめ科学館をご紹介します。

札幌市青少年科学館「雪・氷コーナー」

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・所在地:北海道札幌市厚別区厚別中央1条5丁目2-20
・アクセス:JR千歳線・「新札幌駅」より約3分
・休館日:月曜日(祝日除く)、毎月最終火曜日、祝日の翌日、特別展最終日の翌日、年末年始

科学や宇宙にまつわる体験型展示物で、楽しみながら学べる「札幌市青少年科学館」。2階の「雪・氷コーナー」には、「人工降雪装置」をはじめ、-10℃の「低温展示室」や自分だけの雪の結晶をデザインできる「スノーデザインラボ」、雪崩の仕組みがわかるシミュレーション装置など、雪や氷にまつわる展示がズラリ。サイエンスショーやプラネタリウムのプログラムも毎日開催されています。隣接する「サンピアザ水族館」との共通利用券も販売されているので、あわせて訪れてみるのもおすすめですよ。

名古屋市科学館「極寒ラボ」

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・所在地:愛知県名古屋市中区栄二丁目17番1号 芸術と科学の杜・白川公園内
・アクセス:名古屋高速道路・白川ICより約5分
※駐車場有料・施設は公共交通機関の利用を推奨
・休館日:月曜(祝日の場合直後の平日)、第3金曜日(祝日の場合第4金曜日)、年末年始

名古屋市の中心部にある白川公園内に位置する「名古屋市科学館」。2011年にリニューアルが終了し、世界最大のプラネタリウムドームが特徴的な新館がオープンしました。科学館の目玉は4つの大型展示で、そのうちの1つである「極寒ラボ」では-30℃の展示室で極寒体験をしながら、オーロラの全天周映像や実物の氷を使った実験などが見られます。人気展示のため体験には整理券が必要なので、詳しい配布時間についてはホームページをチェックしてみてください。

国立極地研究所「南極・北極科学館」

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・所在地:東京都立川市緑町10-3
・アクセス:JR中央線・南武線「立川駅」より約10分
・休館日:日曜日、月曜日、祝日、年末年始

南極・北極で行われている観測や研究の内容を発信する施設としてオープンした「国立極地研究所 南極・北極科学館」。1968年の南極観測で使われた雪上車の展示は実際に中に入ることができるほか、観測隊員の服を着用できたり、地球外物質(隕石)や南極の氷に触れられたりと、体験型の展示が充実しています。南極の昭和基地のライブ映像では、運が良ければリアルタイムでオーロラを見られるかも!? 周辺には大型家具量販店やショッピングモールもあるので、丸一日遊べますよ。

北海道立オホーツク流氷科学センター GIZA

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・所在地:北海道紋別市元紋別11
・アクセス:紋別空港より約10分、旭川紋別自動車道・丸瀬布ICより約1時間20分
・休館日:毎週月曜日(祝日除く)、祝日の翌日、年末年始

北海道の北東部に位置するオホーツク地域は、北海道で唯一「流氷」を見ることができる貴重なスポット。「道の駅オホーツク紋別」内にある「流氷科学センターGIZA」では、-20℃の厳寒を体験しながら本物の流氷に触れられるほか、「凍るシャボン玉」体験やオホーツクの魚を凍り漬けにした「流氷水族館」など、ここでしか楽しめない体験・展示が盛り沢山です。施設のすぐ近くには名物珍オブジェ「カニの爪」もあるので、帰りにぜひ記念撮影してみてください。

子どもだけでなく、大人の知的好奇心も満たしてくれる魅力的なスポットたち。極寒体験を楽しめば、厳しい冬も元気に乗り切れるかもしれませんね。

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