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記憶に残る絶景と夜景を。夏に行きたい中国地方ドライブスポット

記憶に残る絶景と夜景を。夏に行きたい中国地方ドライブスポット
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鳥取砂丘や出雲大社、宮島など、歴史と文化に浸れる有名観光地が多く集まる中国エリア。今回は「夜景」と「眺望」をテーマに、ON THE ROAD編集部が厳選した中国エリアの魅力的なドライブスポットをご紹介します。

岡山県倉敷市「鷲羽山」の夜景

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・所在地:岡山県倉敷市下津井田之浦1-1
・アクセス:瀬戸中央自動車道・児島ICより約10分

岡山屈指の景勝地、「鷲羽山(わしゅうざん)」。鷲が羽を広げているかのような山の形がその名の由来です。標高133mの山頂からは、青く穏やかな瀬戸内海に浮かぶ島々を望めます。日が暮れると目の前の瀬戸大橋がライトアップされ、また違った雰囲気に。帰り道にはぜひ、鷲羽山スカイライン途中の水島展望台にも立ち寄ってみてください。夜通し眠らない水島コンビナートのきらびやかな工場夜景は、一見の価値アリですよ。

広島県呉市「灰ヶ峰」の夜景

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・所在地:広島県呉市栃原町
・アクセス:広島呉道路(クレアライン)・呉ICより約30分

広島随一の夜景スポットともいわれる「灰ヶ峰(はいがみね)」。日本三大夜景の函館山の2倍以上の標高(737m)を誇り、視界を遮るものが何一つないのも人気の理由です。眼下には呉市の夜景が広がり、「くれ」という文字をえがく光の筋を見つけたカップルは結ばれるといったジンクスも……。ただし、山頂までの道のりは暗く、駐車場も少ないのでご注意を。早めの時間帯に訪れて夕日とセットで観賞するという楽しみ方もオススメです。

鳥取県福部町「鳥取砂丘」の絶景

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・所在地:鳥取県鳥取市福部町湯山
・アクセス:鳥取自動車道・鳥取ICより約20分

中国エリアを訪れたら必ず立ち寄りたいのが「鳥取砂丘」。自然の中で何万年もの歳月をかけて作り上げられた砂の造形美は、まさに異世界を感じさせます。東西16km、南北2.4kmにも広がる砂丘はただ歩くだけでも魅力たっぷりですが、らくだに乗って遊覧すればさらに非現実的に。アクティブ派なら、パラグライダーやサンドボードなどのスポーツ体験もオススメですよ。お出かけの際は、長靴もしくはサンダルなど、砂地を歩きやすい靴をお忘れなく。

山口県下関市「角島大橋」の絶景

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・所在地:山口県下関市豊北町神田~角島
・アクセス:中国自動車道・下関ICより約70分

エメラルドグリーンに輝く海を堂々とまたぐ巨大な橋、「角島大橋(つのしまおおはし)」。クルマのCMの定番ロケ地となるほどの絶景は、ぜひ一度は愛車で走ってみたいドライブスポットのひとつです。全長は1780mと、離島に架かる無料一般道路としては日本屈指の長さ(日本最長は沖縄県の古宇利大橋)。海面との距離が近く、まるで海の上を走っているかのような感覚を味わえます。真正面はもちろん、展望台や高台など、撮影スポットが豊富なのもうれしいところです。

気になるドライブスポットは見つかりましたか? 1日や2日ではまわりきれないほど多くの見どころが詰まった中国エリア。ぜひゆとりのある日程で出かけてみてくださいね。

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