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白銀の世界で異境気分を味わおう!雪の絶景ドライブスポット

白銀の世界で異境気分を味わおう!雪の絶景ドライブスポット
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季節は冬本番。ついつい暖かい部屋に引きこもりたくなる時期ですが、たまには思い切って遠出してみませんか? 寒さを忘れるほど魅力的な観光地の中から、真っ白な雪がよく映える絶景スポットをご紹介します。

層雲峡氷瀑まつり

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  • 所在地:北海道上川郡上川町層雲峡 層雲峡温泉
  • アクセス:旭川紋別自動車道・上川層雲峡ICより約30分
  • 開催期間 :2017年01月25日~2017年03月20日(※土日のみ開催のイベントもあり)
  • 開催時間:10:00~22:00
  • 電話番号:01658-5-3350(層雲峡観光案内所)

北海道の中心部に位置し、国立公園の中で日本一の広さを誇る「大雪山国立公園」。その中にある「層雲峡(そううんきょう)温泉」は道内屈指の人気温泉ですが、カナダの山岳リゾートをモデルにしているため異国情緒が漂っているのが特徴です。滝が凍りつくほど寒さが厳しくなる時期には毎年「層雲峡氷瀑まつり」が開催され、石狩川に沿って建てられた氷の建造物が7色の光でライトアップ。

特設ステージではアイヌ民族舞踊や太鼓演奏、氷瀑ウェディングなどが行なわれるほか、氷の滑り台、アイスクライミング体験、氷のかまくらでできた酒場など、子供から大人まで楽しめるイベントが目白押しですよ。

立山・雪の大谷ウォーク

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  • 所在地:富山県中新川郡立山町芦峅寺室堂
  • アクセス:北陸自動車道・立山ICより約40分 ※富山地方鉄道「立山駅」まで / 室堂へは車の乗り入れ不可 「立山駅」から「美女平駅」まで立山ケーブルカーで約7分→立山高原バスに乗り継いで「室堂駅」まで約50分
  • 開催期間:2017年4月15日~2017年6月22日(予定)
  • 電話番号:076-431-3331(立山黒部貫光 営業推進部 宣伝センター)

北アルプスを横断し、富山県立山町と長野県大町市を結ぶ「立山黒部アルペンルート」。ルート内には高さ日本一の「黒部ダム」や紅葉の美しい大自然など様々な観光スポットがありますが、春の名物となっているのが「立山・雪の大谷ウォーク」です。

辺りは世界有数の豪雪地帯のため冬季は閉鎖されていますが、雪に埋もれた道路部分だけを除雪すると、高さ最大20メートルにもなる雪の壁が姿を現します。壁の連なる区間は「雪の大谷」と呼ばれ、実際に歩きながら、見て、触れて体験可能。より高さのある壁を見たいなら開通直後がオススメですが、毎年5月~6月にオープンする「雪の迷路」や「雪の滑り台」なども家族連れに人気です。

地獄谷野猿公苑

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  • 所在地:長野県下高井郡山ノ内町大字平穏6845
  • アクセス:上信越自動車道・信州中野ICより約25分
    ※冬季は周辺道路が閉鎖されるため、「上林温泉」専用駐車場より徒歩(雪路)約30分。カーナビ入力の際は、「長野県下高井郡山ノ内町大字平穏1410」(上林温泉ホテル仙壽閣)と入力を。
  • 営業時間:9:00ごろ~16:00ごろ(冬季/ 11月ごろ~3月ごろ)
    8:30ごろ~17:00ごろ(夏季/ 4月ごろ~10月ごろ)
  • 定休日:年中無休 ・電話番号:0269-33-4379

降りしきる雪の中、猿の群れが温泉につかる……そんな貴重な光景を間近で見られるのが、長野県にある「地獄谷野猿公苑」です。険しい崖に囲まれ、あちこちから温泉の湯気が立ちのぼる様子から「地獄谷」と名付けられたこの地は、猿にとっては楽園! 年中無休の施設ではあるものの、人気なのはやはり冬の時期です。最低気温は-10度を下回り積雪量も多いため、わたしたちにとってはとても良い環境とはいえませんが、寒さをしのぐために入浴する猿が多く、何より雪景色が組み合わさることで圧倒的に写真映えします。

冬は周辺道路が閉鎖されるため駐車場から30分ほど歩くことになりますが、運が良ければニホンカモシカなどの野生動物にも出会えるかも……? 冬季の土日祝日はバスも運行しています(完全予約制)。

銀山温泉

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  • 所在地:山形県尾花沢市銀山新畑
  • アクセス:東北中央自動車道・東根ICより約45分、東北自動車道・古川ICより約80分
  • 電話番号:0237-28-3933(銀山温泉案内所)

温泉の豊富な山形県。その中でも特に風情があるのが「銀山温泉」です。その一番の魅力といえば、なんといってもレトロな街並み。大正から明治時代に、銀山川の両岸に沿って建てられた木造旅館は市の条例によって今も大切に残されており、一歩足を踏み入れればまさにタイムスリップ気分! ガス灯で優しく照らされた夜の景色は、雪が舞うとさらに幻想的に浮かび上がります。温泉街入り口にある無料の足湯につかりながら眺めるのもオススメですよ。なお、日帰り入浴はその日によって受付不可能な場合もあるので、あらかじめ旅館にご確認を。

積雪量の多い地域では春先までイベントを開催しているので、お出かけの計画も立てやすそうです。訪れる際は愛車の雪対策はもちろん、駐車場から雪路を歩く場所も多いので、防寒対策と歩きやすい靴の準備を忘れずにしておいてくださいね。

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