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タイヤ保管のその前に、3種類のブラシでキレイにしよう!

タイヤ保管のその前に、3種類のブラシでキレイにしよう!
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昨年よりも10日早く、2月4日には北陸で春一番が観測されました。関東南部では雪が降る日もほとんどないまま、そろそろスタッドレスタイヤから夏タイヤへの履き替えを考えたい時期です。これからオフシーズンに入るスタッドレスタイヤは保管前にしっかりと洗浄しておくと、来冬気持ちよく履き替えられるだけでなく、汚れによるゴムの劣化も防げます。今回は、タイヤのクリーニングに重宝する3つのブラシをご紹介します。

タイヤブラシ(洗車ブラシ)

メインの「タイヤブラシ」は洗車ブラシと兼用でもいいですが、タイヤはボディよりも頑固な汚れが付きやすいので、硬くて丈夫な素材の専用ブラシがオススメです。特にハンドルが曲がったタイプは手が疲れにくく、力を入れやすいので便利。ただし硬い素材のタイヤブラシは、ホイール部分を傷つけてしまう場合があるので、当たらないよう十分に注意しましょう。

ホイールブラシ

ホイールはタイヤと並んで汚れやすい部分ですが、素材によっては傷つきやすいため、タイヤブラシよりもやわらかい素材の「ホイールブラシ」を1本持っておくと安心です。ホイールが複雑なデザインの場合は、先端が小さいものが便利。ブラシによってそれぞれハンドルの長さなども違うので、使い心地や用途に合わせて選んでみてください。

サッシブラシ

本来の用途とは違いますが、タイヤの溝の徹底洗浄にオススメなのが、窓サッシ用の「サッシブラシ」。こびりついた汚れをかき出せるヘラ付きのものや、水を出しながら洗浄できるペットボトル装着タイプなどもあります。100円ショップなどでも手軽に購入できるので、一度試してみては?

なお、タイヤの洗浄は「水洗い」が基本です。洗剤の使用はタイヤを傷めてしまうこともあるので、極力控えましょう。また、水分もタイヤの劣化のもとになるので、洗浄の後はしっかり乾かすのもお忘れなく。ぜひ今回ご紹介した3つのブラシを使いこなして、タイヤをピカピカにしてあげてくださいね。

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