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タイヤ保管のその前に、3種類のブラシでキレイにしよう!

タイヤ保管のその前に、3種類のブラシでキレイにしよう!
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春の足音が近づき、そろそろタイヤの履き替えを考え始めるドライバーさんもいるのではないでしょうか。これからオフシーズンに入るスタッドレスタイヤは保管前にしっかりと洗浄しておくと、次のシーズンに気持ちよく履き替えられるだけでなく、汚れによるゴムの劣化も防げます。今回は、タイヤのクリーニングに重宝する3つのブラシをご紹介します。

タイヤブラシ(洗車ブラシ)

メインの「タイヤブラシ」は洗車ブラシと兼用でもいいですが、タイヤはボディよりも頑固な汚れが付きやすいため、硬くて丈夫な素材の専用ブラシがオススメです。特にハンドルが曲がったタイプは手が疲れにくく、力を入れやすいので便利。さらに効率よく汚れを落としたい場合は、タイヤ用アタッチメントに対応した「電動ブラシ」を使うのも手です。

アタッチメントを付け替えれば、お風呂の浴室やキッチンなど別の場所にも使いまわしできます。 ただし、硬い素材のタイヤブラシはホイールなどを傷つけてしまう場合があるので、タイヤ以外の部分に当たらないよう十分に注意しましょう。

ホイールブラシ

ホイールはタイヤと並んで汚れやすい部分ですが、素材によっては傷つきやすいため、タイヤブラシよりもやわらかい素材の「ホイールブラシ」を1本持っておくと安心です。

ホイールのデザインが複雑な場合は、さまざまなサイズのブラシがセットになった「ディテーリングブラシ」や、小さな隙間にも入りやすい「ホイール リムブラシ」などが便利。製品によってそれぞれハンドルの長さや材質なども違うので、使い心地や用途に合わせて選んでみてください。

サッシブラシ

本来の用途とは違いますが、タイヤの溝の徹底洗浄にオススメなのが、100円ショップなどでも売っている窓サッシ用の「サッシブラシ」。こびりついた汚れをかき出せるヘラ付きのものや、水を出しながら洗浄できるペットボトル装着タイプなどもあります。

ちなみにブラシではありませんが、タイヤの溝に入り込んだ小石の除去には「小石取りピッカー」もおすすめ。溝に挟まった異物は放置するとゴムを傷める原因になるため、洗浄のついでに必ずチェックしておきましょう。専用のアイテムがない場合は、マイナスドライバーやラジオペンチなどでも代用できますよ。

なお、タイヤの洗浄は「水洗い」が基本。洗剤の使用はタイヤを傷めてしまうこともあるため、極力控えましょう。水分もタイヤの劣化のもとになるので、洗浄の後はしっかり乾かすのもお忘れなく。ぜひ今回ご紹介したブラシを使いこなして、タイヤをピカピカにしてあげてくださいね。

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